ヤギ、ヒツジポリクローナル抗体作製詳細
抗原が合成ペプチドの場合
日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ない、予定表の送付を行ないます。
免疫感作予定の動物は、入荷後4週間の馴化飼育を行ないます。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約15ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行ないます。
Week2 第2回免疫感作(FIA)
Week4 第3回免疫感作(FIA)
Week5 第1回試採血を行ないます。抗血清(約1.5ml)を送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)
Week7 第2回試採血およびELISA測定を行ないます。抗血清(約15ml)およびデータを送付いたします。
Week8 第5回免疫感作(FIA)
Week9 全採血
1回あたりの抗原の投与量は、5mg/頭です。
必要抗原量は、免疫感作用に25mg/頭以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。
試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で行なうことが出来ます。それ以上の追加免疫は有料となります。
抗原がタンパク質の場合
日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ない、予定表の送付を行ないます。
免疫感作予定の動物は、入荷後4週間の馴化飼育を行ないます。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約15ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行ないます。
Week2 第2回免疫感作(FIA)
Week4 第3回免疫感作(FIA)
Week5 第1回試採血およびELISA測定を行ないます。抗血清(約15ml)およびデータを送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)
Week7 全採血
1回あたりの抗原の投与量は、2mg/頭です。
必要抗原量は、免疫感作用およびELISA測定用に10mg以上/頭が必要となります。ただし、融合タンパク質の場合は、遊離した状態のタンパク質もしくは異なる種類の融合タンパク質がELISA測定用として0.1mg必要となります。
試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で行なうことが出来ます。それ以上の追加免疫は有料となります。
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