マウスポリクローナル抗体作製詳細
期間短縮法の場合
日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ない、予定表の送付を行ないます。
抗原受領時期にあわせて使用動物を入室させ、入室後1週間の馴化飼育を行ないます。
送付頂く抗原濃度はタンパク抗原で0.5mg/ml以上、合成ペプチドで2mg/ml以上が望ましいです。
フロイントのアジュバント使用。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約20ul)を採取した後に、第1回目の免疫感作を行ないます。
Week2 第2回免疫感作
Week3 試採血及びELISA測定を行ないます。免疫前血清&抗血清(約20ul)を送付いたします。
Week4 全採血
1回あたりの抗原の投与量:初回感作 合成ペプチド200ug/匹、タンパク50ug/匹、
                  二回目感作 合成ペプチド100ug/匹、タンパク25ug/匹 です。
必要抗原量(万一の追加免疫用含む)
合成ペプチド:万一の追加免疫用も含めて免疫感作用に1mg/匹以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。

タンパク:免疫感作用およびELISA測定用に0.25mg/匹以上が必要となります。ただし、融合タンパク質の場合は、遊離した状態のタンパク質もしくは異なるタグの融合タンパク質がELISA測定用として0.1mg必要となります。
試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で行なうことが出来ます。それ以上の追加免疫は有料となります。
従来スケジュール表(動物種・マウス)
抗原が合成ペプチドの場合
日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ない、予定表の送付を行ないます。
免疫感作予定の動物は、入荷後1週間の馴化飼育を行ないます。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約20ul)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行ないます。
Week2 第2回免疫感作(FIA)
Week4 第3回免疫感作(FIA)
Week5 第1回試採血を行ないます。抗血清(約1.5ml)を送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)
Week7 第2回試採血およびELISA測定を行ないます。抗血清(約20ul)およびデータを送付いたします。
Week8 第5回免疫感作(FIA)
Week9 全採血
1回あたりの抗原の投与量は、0.2mg/匹です。
必要抗原量は、免疫感作用に1mg/匹以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。
試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で行なうことが出来ます。それ以上の追加免疫は有料となります。
抗原がタンパク質の場合
日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ない、予定表の送付を行ないます。
免疫感作予定の動物は、入荷後1週間の馴化飼育を行ないます。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約20ul)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行ないます。
Week2 第2回免疫感作(FIA)
Week4 第3回免疫感作(FIA)
Week5 第1回試採血およびELISA測定を行ないます。抗血清(約20ul)およびデータを送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)
Week7 全採血
1回あたりの抗原の投与量は、0.05mg/匹です。
必要抗原量は、免疫感作用およびELISA測定用に0.25mg/匹以上が必要となります。ただし、融合タンパク質の場合は、遊離した状態のタンパク質もしくは異なる種類の融合タンパク質がELISA測定用として0.1mg必要となります。
試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で行なうことが出来ます。それ以上の追加免疫は有料となります。
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