株式会社ホクドー

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抗体作製

ポリクローナル抗体作製

各種動物による免疫感作を行っています。

ウサギ、マウスをはじめとしてヤギ、ヒツジ等の大型哺乳動物などを用いた抗血清作製を行っております。
抗原サンプルをご用意して頂くだけで、免疫感作から血清採取まで弊社にて作業を行います。
基本料金には免疫感作、免疫前採血、試採血、全採血、ELISA法による抗体価測定および抗血清の送付を含みます。

  • 見積り・お問い合わせはこちらのファイル(Wordファイル)をダウンロードし必要事項をご入力の上お問い合わせフォームに添付ファイルで送信願います。
  • ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

標準価格表(価格は2018年4月1日現在のものです。また、価格に消費税は含んでおりません。)

動物種 系統 使用動物数 基本料金 備考
ウサギ 日本白色種
(healthy)
1羽 136,000円 期間短縮法も実施しております。
短期間で良好な抗体価を示します。
標準スケジュール表はこちら
1羽あたり必要な抗原量はタンパク1mg~、合成ペプチド5mg~。
1羽あたり抗血清量は約50ml。
2羽 165,000円
3羽 232,000円
マウス BALB/c 2匹 130,000円 1匹あたり必要な抗原量はタンパク0.25mg~、合成ペプチド1mg~。
1匹あたり抗血清量は約0.5ml。
標準スケジュール表はこちら
5匹 160,000円
ラット SD 2匹 140,000円 1匹あたり必要な抗原量はタンパク1mg~、合成ペプチド5mg~。
1匹あたり抗血清量は約5ml。
標準スケジュール表はこちら
5匹 180,000円
ヤギ 日本ザーネン 1頭 330,000円 1頭あたり必要な抗原量はタンパク10mg~、合成ペプチド25mg~。
1頭あたり抗血清量は約1,000ml。
標準スケジュール表はこちら
基本料金のほかに動物購入費および動物輸送費が必要となります。
ヒツジ サフォーク 1頭 390,000円

血清量は免疫個体によって増減します。
その他の動物種、系統ならびに多数免疫についてはお問い合わせ下さい。
ご指定の免疫方法やスケジュールがございましたら可能な限り対応いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ウサギポリクローナル抗体作製詳細

期間短縮法の場合

日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ったのちに、弊社から予定表を提示します。
抗原受領時期にあわせて使用動物を入荷させ、入荷後1週間の馴化飼育を行います。
送付頂く抗原濃度はタンパク抗原で0.5mg/ml以上、合成ペプチドで2mg/ml以上を希望します。
フロイントのアジュバントも使用します。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約1.5ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作を行います。
Week2 第2回免疫感作を行います。
Week3 試採血及びELISA測定を行います。免疫前血清&抗血清(約1.5ml)を送付いたします。
Week4 全採血を行います。

1回あたりの抗原の投与量:
初回感作 タンパク0.2mg/羽、合成ペプチド1mg/羽、
二回目感作 タンパク0.1mg/羽、合成ペプチド0.5mg/羽 です。
必要抗原量(万一の追加免疫用含む)

合成ペプチド:
追加免疫用も含めて免疫感作用に5mg/羽以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。

タンパク:
免疫感作用およびELISA測定用に1mg/羽以上が必要となります。
ただし、融合タンパク質の場合は、ELISA測定用として遊離した状態のタンパク質もしくは異なるタグの融合タンパク質がそれぞれ0.1mg必要となります。

試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で実施いたします。それ以上の追加免疫は有料となります。

マウスポリクローナル抗体作製詳細

期間短縮法の場合

日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ったのちに、弊社から予定表を提示します。
抗原受領時期にあわせて使用動物を入荷させ、入荷後1週間の馴化飼育を行います。
送付頂く抗原濃度はタンパク抗原で0.5mg/ml以上、合成ペプチドで2mg/ml以上を希望します。
フロイントのアジュバントも使用します。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約20ul)を採取した後に、第1回目の免疫感作を行います。
Week2 第2回免疫感作を行います。
Week3 試採血及びELISA測定を行います。免疫前血清&抗血清(約20ul)を送付いたします。
Week4 全採血を行います。

1回あたりの抗原の投与量:
初回感作 タンパク50ug/匹、合成ペプチド200ug/匹、
二回目感作 タンパク25ug/匹、合成ペプチド100ug/匹 です。
必要抗原量(万一の追加免疫用含む)

合成ペプチド:
追加免疫用も含めて免疫感作用に1mg/匹以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。

タンパク:
免疫感作用およびELISA測定用に0.25mg/匹以上が必要となります。
ただし、融合タンパク質の場合は、ELISA測定用として遊離した状態のタンパク質もしくは異なるタグの融合タンパク質がそれぞれ0.1mg必要となります。

試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で実施いたします。それ以上の追加免疫は有料となります。

ラットポリクローナル抗体作製詳細

期間短縮法の場合

日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ったのちに、弊社から予定表を提示します。
抗原受領時期にあわせて使用動物を入荷させ、入荷後1週間の馴化飼育を行います。
送付頂く抗原濃度はタンパク抗原で0.5mg/ml以上、合成ペプチドで2mg/ml以上を希望します。
フロイントのアジュバントも使用します。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約0.1ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作を行います。
Week2 第2回免疫感作を行います。
Week3 試採血及びELISA測定を行います。免疫前血清&抗血清(約0.1ml)を送付いたします。
Week4 全採血を行います。

1回あたりの抗原の投与量:
初回感作 タンパク0.2mg/匹、合成ペプチド1mg/匹、
二回目感作 タンパク0.1mg/匹、合成ペプチド0.5mg/匹 です。
必要抗原量(万一の追加免疫用含む)

合成ペプチド:
追加免疫用も含めて免疫感作用に5mg/匹以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。

タンパク:
免疫感作用およびELISA測定用に1mg/匹以上が必要となります。
ただし、融合タンパク質の場合は、ELISA測定用として遊離した状態のタンパク質もしくは異なるタグの融合タンパク質がそれぞれ0.1mg必要となります。

試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で実施いたします。それ以上の追加免疫は有料となります。

ヤギ、ヒツジポリクローナル抗体作製詳細

抗原が合成ペプチドの場合

日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ったのちに、弊社から予定表を提示します。
免疫感作予定の動物は、入荷後4週間の馴化飼育を行います。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約15ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行います。
Week2 第2回免疫感作(FIA)を行います。
Week4 第3回免疫感作(FIA)を行います。
Week5 第1回試採血を行います。抗血清(約1.5ml)を送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)を行います。
Week7 第2回試採血およびELISA測定を行います。抗血清(約15ml)およびデータを送付いたします。
Week8 第5回免疫感作(FIA)を行います。
Week9 全採血を行います。

1回あたりの抗原の投与量は、5mg/頭です。

必要抗原量は、免疫感作用に25mg/頭以上と、ELISA測定用にフリー状態の合成ペプチド0.1mgがそれぞれ必要となります。

試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で実施いたします。それ以上の追加免疫は有料となります。

抗原がタンパク質の場合

日程 内容
免疫開始前 ご依頼者とのスケジュールの打ち合わせを行ったのちに、弊社から予定表を提示します。
免疫感作予定の動物は、入荷後4週間の馴化飼育を行います。
Week0 免疫感作前に免疫前血清(約15ml)を採取した後に、第1回目の免疫感作(FCA)を行います。
Week2 第2回免疫感作(FIA)を行います。
Week4 第3回免疫感作(FIA)を行います。
Week5 第1回試採血およびELISA測定を行います。抗血清(約15ml)およびデータを送付いたします。
Week6 第4回免疫感作(FIA)を行います。
Week7 全採血を行います。

1回あたりの抗原の投与量は、2mg/頭です。

必要抗原量は、免疫感作用およびELISA測定用に10mg以上/頭が必要となります。
ただし、融合タンパク質の場合は、ELISA測定用として遊離した状態のタンパク質もしくは異なる種類の融合タンパク質がそれぞれ0.1mg必要となります。

試採血の抗体価の結果からご相談の上、2回の追加免疫を無料(4週間の飼育料金および試採血・ELISA測定も含む)で実施いたします。それ以上の追加免疫は有料となります。

その他の動物種についてはお問い合わせ下さい。
抗血清からの精製および標識はこちらをご参照下さい。

モノクローナル抗体作製

ミエローマ細胞株(SP2)と脾臓B細胞との細胞融合法(PEG法)による従来方法と、従来方法と比べ短時間でモノクローナル抗体が得られる腸骨リンパ節法の2種類でモノクローナル抗体を作製しています。

マウスモノクローナル抗体作製

抗原サンプルをご用意して頂くだけで免疫感作からハイブリドーマ樹立まで弊社にて作業を行います。

  • 見積り・お問い合わせはこちらのファイル(Wordファイル)をダウンロードし必要事項をご入力の上お問い合わせフォームに添付ファイルで送信願います。
  • ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ハイブリドーマ作製工程は以下の3つの項目から構成されています。

項目 内容 標準期間 備考
ステップ1
(免疫)
マウス(BALB/c)4匹を用いて免疫感作を行い、ELISA法による抗体価測定を行います。
免疫したマウス4匹のうち、抗体価の優れた1匹を細胞融合に使用します。
8週間~ 抗体価が上昇しなかった場合は
160,000円となります。
ステップ2
(細胞融合~
スクリーニング)
ミエローマ細胞株(SP2)と脾臓B細胞とをPEG法による細胞融合を行います。
HAT培地によるスクリーニング行い、陽性ハイブリドーマ(最大20株)を選択します。
第1回目の細胞融合で陽性ハイブリドーマが認められない場合に限り、第2回目の細胞融合、スクリーニングを行います。
3週間~ スクリーニング時に陽性ハイブリドーマが認められなかった場合は
600,000円となります。
ステップ3
(クローニング~
クローン樹立)
最大5株の陽性ハイブリドーマを用いて限界希釈法によるクローニングを行います。
クローン化したハイブリドーマ株の内1クローンを用いてマウス(BALB/c)5匹の腹水採取を行います。
1クローンあたり2本の凍結保存細胞を作製し納品いたします。
12週間~  

標準価格表(価格は2018年4月1日現在のものです。また、価格に消費税は含んでおりません。)

項目 基本料金 納期 備考
ハイブリドーマ作製
(全工程)
1,200,000円 6ヶ月~  
作製時におけるオプション項目 基本料金 納期 備考
腹水採取 BALB/c
(2クローン目より)
8,000円/匹 4週間~ 3匹以上の場合の価格です
(2匹以下の場合には別途お見積りいたします)。
腹水採取量は2~5ml。
追加クローニング 120,000円/株 9週間~ 最大5株まで。
ハイブリドーマ凍結保存 10,000円/本 1本あたり1ml。

腹水採取量は、個体によって増減します。
樹立したハイブリドーマ株は性質的にすべて異なるクローンとは限りませんので予めご了承下さい。

お手持ちのハイブリドーマ株をお送り頂くだけで、弊社にて細胞培養し、マウスに細胞投与および腹水採取を行います。

項目 基本料金 納期 備考
腹水採取 BALB/c 8,000円/匹 4週間~ 3匹以上の場合の価格です
(2匹以下の場合には別途お見積りいたします)。
腹水採取量は2~5ml。
ヌードマウス
(BALB/c nu/nu)
12,000円/匹

ラット腸骨リンパ節法
腸骨リンパ節法によるモノクローナル抗体作製はマウス脾臓B細胞を用いる方法と比べ短期間でクローン株を納品することが出来ます。

ラットモノクローナル抗体作製

腸骨リンパ節法を用いたラットモノクローナル抗体作製サービスです。マウスモノクローナル抗体作製と比べ短期間でクローンが得られます。

  • 見積り・お問い合わせはこちらのファイル(Wordファイル)をダウンロードし必要事項をご入力の上お問い合わせフォームに添付ファイルで送信願います。
  • ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ハイブリドーマ作製工程は以下の3つの項目から構成されています。

項目 内容 標準期間 備考
ステップ1
(免疫)
SDラット4匹を用いて免疫感作を行い、ELISA法による抗体価測定を行います。
免疫したラット4匹のうち、抗体価の優れた2匹を細胞融合に使用します。
3週間~ 抗体価が上昇しなかった場合は
160,000円となります。
ステップ2
(細胞融合~
スクリーニング)
ミエローマ細胞株(SP2)と腸骨リンパ節B細胞とをPEG法による細胞融合を行います。
HAT培地によるスクリーニング行い、陽性ハイブリドーマ(最大20株)を選択します。
第1回目の細胞融合で陽性ハイブリドーマが認められない場合に限り、
第2回目の細胞融合、スクリーニングを行います。
3週間~ スクリーニング時に陽性ハイブリドーマが認められなかった場合は
600,000円となります。
ステップ3
(クローニング~
クローン樹立)
最大5株の陽性ハイブリドーマを用いて限界希釈法によるクローニングを行います。
クローン化したハイブリドーマ株の内1クローンを用いてヌードマウス3匹の腹水採取を行います。
1クローンあたり2本の凍結保存細胞を作製し納品いたします。
12週間~  

標準価格表(価格は2018年4月1日現在のものです。また、価格に消費税は含んでおりません。)

項目 基本料金 納期 備考
ハイブリドーマ作製
(全工程)
1,300,000円 4ヶ月~  
作製時におけるオプション項目 基本料金 納期 備考
腹水採取 ヌードマウス
(2クローン目より)
12,000円/匹 4週間~ 3匹以上の場合の価格です
(2匹以下の場合には別途お見積りいたします)。
腹水採取量は2~5ml。
追加クローニング 120,000円/株 9週間~ 最大5株まで。
ハイブリドーマ凍結保存 10,000円/本 1本あたり1ml。

腹水採取量は、個体によって増減します。
樹立したハイブリドーマ株は性質的にすべて異なるクローンとは限りませんので予めご了承下さい。

お手持ちのハイブリドーマ株をお送り頂くだけで、弊社にて細胞培養し、マウスに細胞投与および腹水採取を行います。

項目 基本料金 納期 備考
腹水採取 ヌードマウス
(BALB/c nu/nu)
12,000円/匹 4週間~ 3匹以上の場合の価格です
(2匹以下の場合には別途お見積りいたします)。
腹水採取量は2~5ml。

ペプチド合成

Fmoc法による固相合成を行っています。製品にはMASSスペクトルデータおよびHPLCデータを添付し、本品は凍結乾燥品で送付いたします。価格は、(合成料金×残基数)+(精製料金)+(修飾料金)となります。

  • 見積り・お問い合わせはこちらのファイル(Wordファイル)をダウンロードし必要事項をご入力の上お問い合わせフォームに添付ファイルで送信願います。
  • ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

標準価格表(価格は2018年4月1日現在のものです。また、価格に消費税は含んでおりません。)

精製純度 合成量 合成料金(1残基あたり) 精製料金 納期
70%以上 5mg 2,250円 8,000円 3週間~
10mg 2,250円 16,000円
20mg 2,800円 24,000円
80%以上 5mg 2,400円 18,400円
10mg 2,400円 24,000円
20mg 3,200円 32,000円
90%以上 5mg 2,800円 24,000円
10mg 2,800円 32,000円
20mg 4,400円 40,000円

7残基以下および30残基以上のペプチドや、大量合成につきましてはお問い合わせ下さい。合成および精製が困難と思われる配列につきましてはご相談させて頂きます。

修飾オプションとして、合成ペプチドとキャリアータンパク質(KLH、BSA)とのコンジュゲーションを行っています。
コンジュゲーションはMBSによる方法で行うため、合成ペプチド内にシステインが必要となります。
弊社にて抗体作製を受託する場合は、ご希望のアミノ酸配列から抗原性検索をお受けいたします。

キャリアータンパク質の標準価格

ペプチド量 料金 納期
~10mg 30,000円 4週間~(合成期間も含む)

N末端アセチル化、C末端アミド化、リン酸化、MAP合成などの修飾・特殊合成も行っています。
詳しくはお問い合わせ下さい。

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洞爺ラボ 0142-83-3748まで

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